知能ソフトウェア工学研究室の井上 智博さん(M1)らがFOSE2025 優秀発表賞を受賞

2025年11月8日

2025年11月8日、 日本ソフトウェア科学会が主催する 「第32回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ FOSE2025」において、知能ソフトウェア工学研究室の井上 智博さん(博士前期課程1年)がフルペーパー部門で優秀発表賞を受賞しました。

また、ソフトウェア工学研究室の井上 蒼士さん(博士前期課程2年)、近藤 潤之介さん(情報工学課程4年)および高橋 樂(博士前期課程1年)さんが、それぞれポスター発表部門で優秀発表賞を受賞しました。

本賞は、学生による優れた研究発表に対して授与されるものです。井上智博さん、井上蒼士さん、近藤さん、高橋さんの今後のさらなる活躍が期待されます。


発表題目(発表者)

『コメントに着目した LLM 生成コードの検出精度の比較調査(井上 智博)』

『大規模言語モデルを用いた Git コミットメッセージ自動生成の評価の試み(井上 蒼士)』

『デバッガとの協調動作による C 言語の理解を促進する RPG 風ダンジョンゲームの開発(近藤 潤之介,高橋 樂)』


高橋さん(左)と近藤さん(右)の受賞風景


外部リンク

第32回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ 表彰: https://fose.jssst.or.jp/fose2025/award.html